育児

突然やってきた息子のパパイヤ期!我が家の対処法と乗越えかた

こんにちは、あんざいです!


タイトルの通り、我が家の息子は絶賛パパイヤ期中です。

つい最近までパパっ子気味だった息子が突然手のひらを返したように(笑)「ママママママママ〜」状態。

あまりに突然のことに旦那も「???」状態。

わたしもあまりに「ママ、ママ」なので、何だか旦那に気を遣ってしまいます…


今回は、そんな我が家の息子のパパイヤ期について書いていきたいと思います!



【目次】

  • パパイヤ期とは
  • パパイヤ期が始まった時期
  • 息子のパパイヤ期症状
  • 考えられる原因
  • 我が家の対処法
  • まとめ



パパイヤ期とは?

パパイヤ期とはその名の通り、2〜3歳児が突如「パパはイヤ!ママがイイ!」となる状態のことです。

お風呂・寝かしつけなどとにかく息子の身の回りのこと全て「ママじゃなきゃイヤ!」となります。

ただ、パパが本当にイヤな訳ではなく「パパのことは好きだけどママの方がもっと好き」という子供の愛情表現だとか。

専門家ではないので真意は分かりませんが…

息子のパパイヤ期が始まった時期

現在2歳11ヶ月の息子ですが、パパイヤ期が始まったのは2歳11ヶ月になってのことでした!

本当に数週間前から始まったリアルタイムのお話です。笑

それまでは割とパパっ子気味でわたしの方が少しヤキモチを妬いちゃうくらいでしたが、2歳11ヶ月に差し掛かった途端に「ママ〜、ママ〜」と呼ぶことが増えました。

呼ぶことが増えたというより、もはや息してるのと同じくらいの感覚でとりあえず言葉の最初に「ママ」が入ってきます。笑

息子のパパイヤ期の症状

パパイヤ期と言っても、息子はまだそこまで酷いパパイヤ期には突入していないのかもしれません。

この程度で済むのか、これから悪化していくのか…


まず、パパの言うことは基本聞きません。

これは前からそうなのです、最近は更に磨きがかかり着替えにしろお風呂にしろ、わたしが手伝わなければ成り立たない状態です。

他には、前述にありますように息するのと同じ感覚で言葉の最初に「ママ」がつきます。

とにかくママに話を聞いてほしいようです。

特に夕飯の時はママママ、ママの大安売りです。

「ママ、これ熱い?」

「ママ、これ飲みたい」

「ママ、お代わり」

「ママ、お腹いっぱい?」


因みに、これに対して一緒に夕飯を食べているパパが答えると「パパ、だめ!」と言います。

喋るなということでしょうか?笑

わたしにお代わりをくれと訴えたところ、パパが「持ってきてあげるよ」とお皿を持って行こうとしようものなら「ダメーっ!」と怒って、わたしが持って行かなければいけません。

ごはんが美味しいと息子が親指を立ててニコッと『グッド』のポーズをしてくれまして、「ママもやって」と言われるので一緒にグッドのポーズをします。

それを見たパパが「パパも〜」と入ってきようもんなら、「パパだめ!パパあっち!」get outを言い渡します。

さすがにパパが不憫です。苦笑


寝るときに関しても、「ママこっち!」と同じ枕、同じ掛け布団で寝たがります。

パパがそこに行こうもんなら「パパ、ネンネあっち!」と別の部屋へ行けと…


これが息子の主な【パパイヤ期】の症状となります。

ただ、抱っこしたら泣く・近寄ったら泣くというマックス酷い状態ではなく、パパと2人でお出掛けをするなどは全然します!

でも必ず「ママも!」と言います。

そういう時は「ママはお家でお留守番しないといけないからパパと言っておいで」と説得します。

結局ママの一言が必要になりますね。

考えられるパパイヤ期発症の原因

よくパパイヤ期の原因は、ママといる時間の方が圧倒的に長いから】と聞きますが現在旦那もテレワークのため息子と一緒にいる時間は旦那もわたしも同じです

では何故息子はパパイヤ期を発症したのか?

現段階で考えられる原因としては、意思の疎通だと思います。

我が家の息子はもうすぐ3歳にしては言葉が遅い方なので、ちょっと何を喋っているかわからない時があります。

そういうときに、わたしは何回も聞き直して息子が怒ってしまっても「ごめん!もう1回言ってみて!」と根気強く理解しようと努力します。

それなので、わたしは息子の宇宙語が割と理解できています。

パパに関しては息子が怒るのが嫌なのか?何を言っているか理解できなくても「うんうん」、「そうだよねー」などと適当に返事をしてその場をやり過ごそうとしてしまいます。

(悪気はない)

だから3人で食事をしている時に息子がパパに話しかけてもわたしが通訳しないと言葉を理解できず会話が成立しません。

時々パパに息子を任せて美容室に行ったり息抜きの時間をもらいますが、2人の時は多分会話が成立していないんだろうなぁ…と。

そういうところかな?とわたしは思っています。

子供ってすごく鋭いのでね、そういうのはすぐに感じとると思います。

対処法

わたしは、たとえ息子が「パパいや!」と一緒にお風呂に入るのを拒否しても、「パパと一緒に入ったらこんなことして遊べるよ!」「パパと入ったら面白いよ!」と、とにかくパパとお風呂に入るメリットを伝えてみます!

食事中、パパが会話に入ってきて嫌がる息子に対しては、「パパにも聞いてみな?」パパとも会話するよう仕向けます。

息子がパパイヤ期だからといって、そのままにしてしまったらどんどん酷くなる一方な気がしますし、パパもしんどいです。

それなので、息子が嫌と言おうが息子とパパがコミュニケーションを取れるようどんどん仕向けていきます!

まとめ

いかがでしたでしょうか!

我が家のパパイヤ期はこんな状態でございます!

パパイヤ期って絶対に何か原因あると思うんですよね。

よく言われる【ママいる時間の方が圧倒的に長いから】も理由の1つだとは思いますが、我が家に関してはここ半年旦那もわたしもずっとテレワークをしているのでそれは関係ないです。

それぞれの家庭によるかと思いますが、我が家は息子が風邪を引いた時、なかなかごはんを食べ終わらない時、泣いてしまった時、夜中に起きてしまった時、イヤイヤ期で言うことを聞いてくれない時も、最後まで息子に付き合うのはわたしです。

だから子供とは根気強く向き合っていかなければいけないのだと、わたしは思っております!

今回はここまで!

パパイヤ期については今後も随時更新していきます!